データ物理破壊実行証明書

日東ホルカム株式会社が提唱する「5W2H2C ハイリスクアプローチ」に、現場作業の基本である 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ) を追加統合した拡張版フレームワーク「 5W2H2C+5S」を活用した物理破壊作業実行証明書(雛型)です。この証明書は、セキュリティクリアランス対応や高度なデータ廃棄監査にも耐えうる内容となっています。─────────────────────────────────────────────────────
HK-AOS-USB(ソフト:USBで提供)
物理破壊作業実行証明書】 発行日:YYYY年MM月DD日
証明書番号:DB-YYYYMMDD-○○○
【対象機器情報】
・依頼元企業名:
・機器種別:HDD / SSD / その他(  )
・台数:  台
・シリアル番号一覧:(別紙または写真にて記録)
<5S 実施状況>
  1. 整理(不要なものは持ち込まない/持ち出さない)
     □ 作業エリアに不要物なし □ 廃棄対象以外の機器は一切混入なし
  2. 整頓(誰が見てもすぐ分かる状態)
     □ 対象機器は1台ずつ個別トレイ/袋管理
     □ シリアル番号は目視・撮影で明確に識別可能
  3. 清掃(ゴミ・チップが残らない)
     □ 破壊後の破片・粉塵は即時回収
     □ 作業エリアに残留破片なし
  4. 清潔(常にきれいな状態を維持)
     □ 作業台・装置周囲は清掃済み
     □ 次作業に影響を与える汚れなし
  5. しつけ(ルールを全員が守る)
     □ 全作業員が5Sチェックリストにサイン
     □ 禁止事項(スマホ持ち込み禁止等)の遵守確認済み
<5W2H2C ハイリスクアプローチ>
When(いつ)
 作業日時:YYYY年MM月DD日 HH:MM ~ HH:MM
Where(どこで)
 作業場所:〇〇株式会社 第〇破壊室(住所:          )
 GPS記録:あり/なし(撮影時位置情報付き)
Who(だれが)
 作業責任者:(氏名/所属/サイン)
 作業実行者:(氏名/サイン)
 立会人(依頼元または第三者):(氏名/所属/サイン)
What(なにを)
 破壊対象:HDD × 台/SSD × 台/その他 × 台
 使用装置:CrushBox DB-ⅩⅩⅩⅩ(装置シリアルNo.:  )
Why(なぜ)
 目的:情報漏えい防止/セキュリティクリアランス対応/機器廃棄に伴うデータ完全消去
How(どのように)
 破壊方法:
 □ 穿孔(HDD) 孔径 mm × 箇所
 □ 圧壊(SSD) 圧力 ton
 □ 切断/粉砕 その他(           )
 ※「かもしれないリスク」への対策実施:
  ・SSDの「穴あき」「層間剥離」対策として複数方向からの圧壊を実施(DB-80SSD-HO,DB60PRO-HO等)
  ・全チップ領域が確実に破壊されたことを目視+拡大写真で確認
How Much(いくらで)
 処理単価: 円/台(税抜) 合計金額: 円(税抜)
Check(確認)
 □ 破壊前/破壊後1台~15台毎に拡大写真撮影(全チップ破壊確認)
 □ 破壊不能品(残存チップあり)の有無:なし/あり(ありの場合は再処理実施)
 □ 磁気・データ残留検査(任意):実施済/未実施(HDDの場合) 
Certify(証明)
 本作業は5Sおよび5W2H2Cハイリスクアプローチに基づき、
 潜在的な「かもしれないリスク」を排除したうえで確実に実行されたことを証明します。
 作業責任者サイン:_____________________ 日時:__________
 依頼元立会人サイン:___________________ 日時:__________
【添付資料】
□ 受取時写真(シリアル確認)
□ 破壊処理中 写真/必要により動画  
□ 破壊前/破壊後拡大写真(全台分)
□ 5Sチェックリスト
□ 位置情報付きログデータ
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発行元:日東ホルカム株式会社(または認定パートナー)
※本証明書は改ざん防止用QRコード付き(希望の場合)
この雛型をベースに、自社ロゴや項目の微調整を加えてご使用ください。
特にセキュリティクリアランス対応案件では、5Sの徹底が監査で高評価を得るポイントとなります。