「HORUKAMU Certify Platform(ホルカム・サーティファイ・プラットフォーム)特許・実用新案の付与について


日東ホルカム株式会社の知的財産権および提携に関する提案

 有料開放特許

 

日東ホルカム株式会社(以下、同社)は、IT資産処分(ITAD)分野で独自の技術とサービスを展開しており、商標権、特許権、実用新案権を基盤とした知的財産ポートフォリオを保有しています。これらはデータ消去・破壊プロセス、証明書発行、教育・コンサルティング業務を中心に保護されています。

以下では、これらの知的財産権を整理し、侵害リスクを考慮した上で、提携を活用した事業展開の提案をまとめます。

 

提携により、模倣リスクを回避しつつ、公認の技術利用が可能となり、セキュリティクリアランス対応(2026年頃想定される法制化)での競争優位性を確保できます。

 

1. 商標権の概要と侵害リスク対象商標:5W2H2Cハイリスクアプローチ」(同社登録):作業の多角的記録(いつ=作業日時、誰が=担当者、どこで=場所、何を=対象物、どのように=手法、なぜ=根拠、どれくらいのコストで=数量・コスト、どのような確認で=検証、Certificate=証明書)を指すフレームワーク。

 

適用範囲: データ消去サービス、教育、コンサルティング、証明書発行業務。サービス名、タイトル、説明文、宣伝資料での無断使用が対象。

侵害リスク: 自社サービス名や証明書タイトルにこれらの名称を使用すると、商標侵害や消費者誤認(不正競争防止法違反)の可能性あり。例えば、「当社は5W2H2Cアプローチに基づき破壊証明書を発行します」との表記は抵触。

回避策: 独自プロセスを明確化し、提携による使用許諾を取得。提携時は自社資料で「5W2H2Cハイリスクアプローチに基づく」と表現可能。

 

2. 特許権・実用新案権の概要と侵害リスク同社の知的財産は、物理破壊装置とデジタル管理システムの統合を強みとし、国際特許(PCT対応)も取得。核心はトレーサビリティ確保のためのログ記録と証明書自動生成。主な特許:6734498号(情報記録媒体の破壊装置の管理方法):権者: 神田智一、唐鎌益男(同社関連)。

登録日: 2020713日。国際対応: 取得済み(台湾版20264月開示予定)。

内容: 物理破壊プロセスとエビデンス化システム。携帯端末(スマートフォン)で作業日時、担当者(個人識別情報)、場所(GPS)、作業画像をログ取得し、クラウドサーバーで改ざん防止(タイムスタンプ、ハッシュ化)しながら証明書を自動生成。

請求項の範囲: 方法特許中心。破壊装置(CrushBoxシリーズ等)の運用フローとソフトウェア統合を保護。

詳細分析: 背景は従来の手動記録の改ざんリスク解決。実施形態は装置圧壊端末記録クラウド送信証明書発行。図面はシステムフローと装置構造(油圧プレス、V字折り曲げ、多点圧壊等)を示す。新規性は物理+デジタル統合。

 

日東造機関連特許(旧三央工業関連から移行):HDD/SSD/LTO等の物理破壊(圧壊装置)関連。HMC(ハイドロリックモーションコントロール)方式、V字折り曲げ破壊、精密制御技術を含む。CrushBoxシリーズで採用。

 

実用新案:3237647号(情報記録媒体破壊装置用のアダプター): 権者: 唐鎌益男(202252日登録)。メディア固定・効率圧壊のための構造(V字溝、固定ピン)。

3244870号(情報記録媒体破壊装置のアダプター): 権者: 唐鎌益男(2023106日登録)。SSD/LTO特化の改良版、精密調整機構(NSA基準2mm角粉砕対応)。

3252606号(携帯端末分解装置): 権者: 唐鎌益男(2024年以降推定)。タブレット/スマホ分解、安全分解+破壊統合。教育市場(GIGAスクール端末)向け。

内容分析: 装置補助部品中心。図面は断面・組み立て図で、ハードウェア拡張を保護。

 

適用範囲: 5W2H2C視点に基づく記録プロセスとクラウド管理。物理破壊本体は日東造機特許。

侵害リスク: 独自ソフトウェアで「作業日時・担当者・GPS紐付け証明書自動生成」を構築すると第6734498号抵触。日東造機のHMC方式模倣もリスク。ITAD事業で担当者ログ含む仕組みを模倣するとグループ全体侵害。

回避策: 提携でライセンス取得。単独模倣は高リスク。

 

3. 提携の主な内容とビジネスモデル同社はITAD事業者向けパートナーシップを提案し、ハードウェア+ソフトウェアのパッケージを提供。連携重視で他社排除ではなくプラットフォーム化を目指す。サービス構成:ハードウェア: CrushBoxシリーズ(REAL HYBRID: 手動・電動・油圧式)の購入/レンタル(日東造機製造)。

ソフトウェア: 証明書発行ソフト(スマートログ)。作業日時・担当者・GPS・画像を紐付け、クラウド管理(第三者保管、改ざん防止)で証明書自動生成。

メソッド利用権: 5W2H2C運用マニュアルと名称の販促使用許可。R&D総合リファレンスパックを含む。

 

ビジネスモデル: リセラー・パートナー契約。ITAD事業立ち上げ支援。ライセンス形態: 装置ごと/会社単位の年間サブスクリプション、証明書発行手数料(従量課金/月額固定)。

権利許諾範囲: 提携で特許(第6734498号等)の実施許諾、商標使用権、著作権(証明書フォーマット、マニュアル)取得。物理破壊+デジタル証拠の適法利用が可能。

 

4. 提携検討時の提案とチェックポイント提携は「法的に守られたプロセスを借りる」形で安全。模倣リスクを避け、差別化を実現。セキュリティ需要増(2026年法制化想定)で事業価値高。推奨アクション:同社に直接資料請求: 「証明書発行システムのライセンス条件」「代理店制度の詳細」。

事業形態調査: ITAD立ち上げ時はリセラー契約優先。教育市場(GIGAスクール)向けに携帯端末分解装置を活用。

追加確認: 特許明細書の全文(J-Plat Pat 閲覧)や最新証明書サンプル入手。

 

チェックポイント:契約形態: 装置1台ごと vs. 会社単位サブスクリプション。

手数料: 証明書1枚ごとの費用有無。

二次利用: 自社顧客へのロゴ/メソッド提示範囲(担当者ログ含む証明書提示可否)。

全体注意: クラウド改ざん防止が差別化ポイント。国際特許(台湾20264月開示)対応でグローバル展開可能。

 

 

「Crush Box」(日東造機またはグループ登録):物理破壊装置のブランド。

HORUKAMU」(同社登録):社名関連ブランド。

 

無償開放知財

汎用Excel(マクロ)による物理破壊実行証明書(物理破壊証明書発行ソフト)バーコード入力対応

 

発行日:2026319日 文番号:26C3191

日東ホルカム株式会社

代表取締役 唐鎌益男

 

https//www.nittoh-horukamu.com

CrushBoxレンタルパートナー様へのDSC-AOS-USB 物理破壊証明ソフト世界特許(世界特許/特許第6734498号・中華民国 I9005851号)、 (実用新案(破壊証明書保管/登録第3248348号)システムの使用許諾権付与に関わる契約書

 

(使用許諾)

1.日東ホルカム株式会社(以下「乙」)は、甲に、アプリを乙所定の対 

  応端末にダウンロードして使用する権利を非独占的に許諾します。

 

(禁止事項)

 

①乙又はアプリの知的財産権等を有する第三者(以下「乙等」)若しくはアプリの信頼を毀損する行為

②他者の著作権・商標権等の知的財産権を侵害する行為

③他者の財産・プライバシー又は肖像権を侵害する行為

④他者を若しくは誹謗中傷し信用を毀損する行為

⑤他者になりすましてアプリを利用する行為

⑥ウイルス等の有害なコンピュータープログラム等を送信又は掲載する行為   

 ⑦他者の設備等又はインターネット接続サービス用設備の利用若しく初めて運用に支障を与える行為

⑧公序良俗に反する画像、文書等  を送信又は掲載する行為

⑨無断で他者に広告、宣伝若しくは勧誘する行為  ⑩詐欺罪等の刑事犯罪に関連する行為

⑪法令、条例等に違反する行為若しくは公序良俗に反する行為

⑫前各号の趣旨に照らし乙等が不相当と判断した行為

 

  DSC-AOS-USB アプリケーション仕様許諾契約書の明細は↓PDF

 

 

 

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CrushBoxレンタルパートナー様向けカタログ
Crush Box 6HK-NSA-8625P.pdf
PDFファイル 5.1 MB
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DSC-AOS-USB アプリケーション使用許諾契約.pdf
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磁気消去装置(デガウサー)

物理破壊装置CrushBoxレンタル


CrushBoxレンタルリセラー認定企業様

パシフィックネット様はCrushBoxレンタル実績No,1企業でITAD業界唯一の上場企業です。(プラチナサービスレセラー/日本唯一)

TOPPANイクイップメン様はCrushBoxの販売とレンタルを行っています。(TOPPANグループ)





セキュリティクリアランス法制化に伴う物理破壊のニーズに対応する場合、他の日本メーカーと日東造機及び日東ホルカムのCrushBoxシリーズを比較し、製品を選ぶポイントを以下に整理します。

  

セキュリティクリアランス化のポイントは、セキュリティ基準の遵守、操作性、コスト効率、サポート体制などを考慮したものです。

  HDDの強磁気照射20000/oe(エルステッド)では消えないHDDが、2027年から廃棄が始まります。

  

1. セキュリティ・クリアランス基準への適合性

他の日本メーカー:は、主にHDDやSSDなどのストレージメディアを物理的に穿孔・破壊する装置です。セキュリティクリアランス法制化では、データ復元が不可能なレベルでの破壊が求められるため、穿孔による破壊がNIST(米国国立標準技術研究所)やNSA(米国国家安全保障局)の基準を満たすかどうかが重要です。

 

ポイントはHDDの場合,パンチング(HDDプラッターにニードルを押し込み変形させる)、ベンディング(HDDプラッターを折り曲げる)、ワッフィング(SSDはフラッシュメモリーをハチの巣状に押しつぶす)の3つの方法を

 

日東造機/日東ホルカム CrushBox:

CrushBoxシリーズは、手動モデル(例: HDB-30V)から電動モデル(例: DB-60Pro, DB-80SSD)まで幅広く展開されており、NSA/NIST準拠を明確に謳っています。特にSSDを2mm角以下に粉砕可能なモデル(DB-80SSD)や、HDDをV字折り曲げや圧迫破壊する機能は、国際的なセキュリティ基準に対応する高い信頼性を提供します。また、破壊証明書の発行機能が標準でサポートされており、法令遵守の証跡管理が容易です。

 

選ぶポイント: CrushBoxは明確な基準適合性と証明書発行機能で優位性があります。他の日本メーカーも基準を満たす可能性はありますが、ベンディング(折り曲げる)方法は日東造機のみです。

 

 2. 破壊対象の範囲

他の日本メーカー:主にHDDやSSDを対象とした穿孔型の破壊が中心で、テープメディアや特殊なストレージへの対応は限定的と考えられます。

 

日東造機/日東ホルカム CrushBox:

HDD、SSD、フラッシュメモリ、磁気テープ(CMT,DLT,LTO,CD/DVD等)など多様なメディアに対応。モデルによってはタブレット分解(GIGAスクール対応)やCPU殻割りなど、リサイクル用途にも拡張可能です。特にセキュリティクリアランス法制化では、多様なメディアを扱う組織にとって柔軟性が強みとなります。

 

選ぶポイント: 多様なメディアを扱う場合や将来的な用途拡大を見据えるならCrushBoxが有利。単一メディアの破壊に特化するなら創朋も選択肢に。

 

3. 操作性と効率性

他の日本メーカー:

穿孔型の装置は一般的に操作がシンプルで、電源不要の手動モデルも存在する可能性があります。ただし、大量処理時の効率性や連続使用時の耐久性は製品次第です。

 

日東造機/日東ホルカム CrushBox:

手動(HDB-30Vなど)と電動(DB-60Proなど)の選択肢があり、小ロットから大量処理まで対応可能。電動モデルは高速かつ連続稼働に優れ、出張サービスやオンサイトレンタルも提供しているため、現場での効率性が向上します。また、アダプターで細かな破壊ニーズに対応する柔軟性も特徴です。

 

選ぶポイント: 大量処理や現場での即時対応が必要ならCrushBoxの電動モデルやサービスが便利。小規模かつ手動で十分なら創朋も候補に。

 

4. コストと導入形態

他の日本メーカー:

具体的な価格情報が不足していますが、穿孔型のシンプルな構造から、初期コストは比較的安価である可能性があります。ただし、レンタルやサブスクの提供は確認できません。

 

日東造機/日東ホルカム CrushBox:

製品価格はモデルにより異なります(例: HDB-30Vは数十万円程度、電動モデルは高額)が、レンタル・サブスクサービスを展開しており、初期投資を抑えたい場合に有利です。さらに、評価用貸出や5年保証(法人向け)などのサポートも充実しています。

 

選ぶポイント: 予算が限られる場合や短期間の利用ならCrushBoxのレンタルがコストが効率的。

 

5. サポートと信頼性

他の日本メーカー:

他の日本メーカーはストレージ複製等の関連企業ですが、物理破壊装置における市場シェアや実績に関する情報が限定的です。製造企業や実質サポート体制も不明確なため、導入後のフォローが懸念事項です。

 

日東造機/日東ホルカム CrushBox:

22年の実績と日本市場での高いシェアを誇り、官公庁や自治体、企業での採用例が豊富です。

 

R&Dショールームでのデモ、技術者派遣、様々な特許技術(例: 破壊証明書発行システム等)など、信頼性とサポート体制が強固です。

 

選ぶポイント: 実績とサポートを重視するならCrushBoxが圧倒的に安心。他の日本メーカーは情報不足のため、事前に使用経験のある事業者へ確認を推奨。

 

結論:製品選定の推奨

セキュリティクリアランス法制化を最優先する場合:

CrushBox(特に手動機ではHDV-30V-HO、電動機ではDB-80SSD-HPやDB-60PRO-HOP)がNSA/NIST準拠、証明書発行、多様なメディア対応で最適。法令対応の信頼性が求められる組織に推奨。